女性のための豆乳講座・豆乳と無調整豆乳の違い

豆乳は大きく分けて2種類ある

 

豆乳

 

一般的に豆乳と呼ばれている商品は2種類あります。

 

  • 調整豆乳
  • 無調整豆乳

 

味を調整しているかどうかの違いです。
実際に飲んでみるとわかりますが、結構味が違いますよね?

 

実は配合している成分が全然違います

 

調整豆乳は…
大豆固形分・大豆たんぱく質の他に砂糖や塩、香料などを入れて飲みやすくした飲料です。一般的に販売されている豆乳の多くは調整調乳なのではないでしょうか。
味もバナナ、抹茶、ミルク等豊富なので飽きずに飲み続けることが出来るでしょう。
→人気の豆乳飲料の味は?

無調整豆乳は…
大豆固形物、大豆たんぱく質が基本。
後は水を配合した、水と大豆のみの飲料です。
味の調整は行っていないので大豆本来の味を楽しむことが出来ます。

 

このように、違いがあるのです。

 

 

調整豆乳と無調整豆乳にはこんなに違いが!!

 

豆乳

 

普段何気なく見ている豆乳ですが、実は違いが沢山あります。

 

栄養量が違う!

大豆は健康のために飲んでいる人が多いでしょう。
実際に比べてみると、どちらも健康に良い成分が沢山含まれています。
しかし、タンパク質、大豆サポニン、レシチンなど健康に良い成分は全て、無調整豆乳の方に多く含まれているのです。
もちろん若干量なので大幅に飲まなければ違いはわからないでしょう。
けれども同じ量で出来るだけ沢山の栄養を補いたい人には無調整が良いかもしれませんね。

 

カロリーが違う!

調整豆乳は美味しく飲むために砂糖等が含まれています。
その点無調整は調整なし、もちろん甘味も一切含まれていません。
200ml辺りのカロリーは無調整68カロリー調整104カロリーと大きく違います。
その為、ダイエットのために飲む人や出来るだけ太りたくない人は、無調整豆乳の方が良いかもしれませんね。
30カロリー前後ですが、毎日摂取している結構変わってきますよ…?
→豆乳ダイエットって話題みたいですよ!

 

イソフラボンの量が違う!

一番注目したいのが、イソフラボンの量です。
調整豆乳は43mg、無調整豆乳は56mgのイソフラボンが含まれています。
一日の適正イソフラボン摂取量は70mg程だといわれているので2パックは飲みすぎ。
摂りすぎると生理不順等が起こる可能性があります。
だから、一日豆乳1パックと決めているのなら、無調整がベスト!
その方が必要範囲内で沢山の量を摂取することが出来るでしょう!

 

 

調整豆乳のメリットは…?

 

豆乳

 

栄養が豊富でカロリーも低くイソフラボンの量も多い!
価格は同じくらいで売られていますし、無調整豆乳の方がメリットが沢山!

 

これなら全員無調整豆乳を選ぶのでは…?と思うかもしれませんが、人気なのはやっぱり調整豆乳。

 

なぜなら無調整豆乳は味が独特だからです…。

 

飲んだことがある人ならわかるかと思いますが、凄く美味しくないですよね。
あのくどさが癖になる!と思う人もいるかもしれませんが、一般的には甘さを抜いてそっけなくした牛乳のような味わいです。

 

その点調整豆乳は味をおいしく加工しているので飲みやすい!
カロリーは若干気になりますが、栄養価もイソフラボンの量も若干。
毎日気軽に飲み続けるのなら、調整豆乳の方が良いでしょう。

 

一日に1リットルや2リットルも飲むのなら栄養量やカロリーに大きな違いを感じるかもしれませんが、そこまで飲むとイソフラボンの過剰摂取で体に悪い反応が起こる可能性があります。

 

 

それでも!無調整豆乳を飲みたい!!

 

少しでも良いから一日の摂取栄養量を増やしたい!
イソフラボンを限界まで取りたい!!

 

そんな人は、無調整豆乳を加工してみてはいかがでしょうか?
最近は、美味しく飲める無調整豆乳レシピがどんどん増えてきています。

 

加工をすることで栄養価もアップするかもしれませんよ…?

 

豆乳きなこドリンク

有名なのが、豆乳きなこドリンク
豆乳を温めてきなこと蜂蜜を入れるだけで完成なのでとても簡単です。
黄粉のおかげで美容効果の健康効果もアップ!
蜂蜜は甘さが十分なのに砂糖よりもヘルシーでダイエット向きなので安心して飲めます。
食物繊維の量や脂肪燃焼率も上がるのでダイエット中にピッタリなのではないでしょうか。

 

豆乳バナナアイス

暑い日にぴったりなのが、豆乳バナナアイス。
豆乳、バナナ、蜂蜜をミキサーにかけて混ぜて冷やすだけで完成。
作り置きもしやすいですし、豆乳の栄養も十分に摂ることが出来ます。

 

豆乳プリン

おやつがてら豆乳を摂りたい人におすすめなのがこのレシピです。
豆乳、砂糖、ゼラチンのみで出来る簡単プリン。
冷蔵庫で冷やしておけばいつでも食べられますし美髪効果やアンチエイジング効果もアップ!

 

豆乳

 

※その他の美味しい食べ方が知りたい方は【美味しい豆乳の飲み方】をチェック!

 

 

イソフラボン目的ならサプリが良いかも

 

豆乳

 

豆乳を飲む目的って何ですか?

 

多くの人が、女性ホルモンを活性化させたいから!!ではないでしょうか。
それ程豆乳がバストアップや女性ホルモン活性化に効果的だと評判の飲み物だということです。

 

確かに気軽に飲むことが出来ますが、毎日豆乳を飲み続けるのは意外と大変なことですよね?
味も飽きやすいですし、無調整の場合は加工レシピも難しい。
何より一日に適量しか飲むことが出来ない…!!

 

より効率的にイソフラボンを摂取する方法といえば、サプリです。
サプリなら、錠剤を飲むだけで簡単にイソフラボンの摂取が可能。

 

豆乳

 

更に、質の良いサプリなら同じイソフラボン配合量でも体内で高い効果を発揮してくれます!
だから、豆乳を飲むよりもずっと簡単に、美容効果を実感することが出来るでしょう。

 

豆乳を飲むのも良いですが、
イソフラボン目的ならサプリメントでの摂取を考えてみてはいかがでしょうか?

 

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